【外壁・屋根工事施工事例:136】
こんにちは株式会社コネクトハートです。
町田市U様から「雨樋交換工事」のご依頼を頂きました。
御相談内容
「雨樋が歪んでしまって心配……」というご相談でした。現地を確認すると、築20年ということで、経年劣化によって雨樋自体に「歪み(ゆがみ)」が生じている状態でした。
雨樋が歪むとどうなるのかというと、 雨水がスムーズに流れず、途中でバシャバシャと溢れ出してしまいます。
それが外壁を汚したり、地面に落ちて泥はねを起こし、お家の基礎を傷めたりする原因になります。
雨樋使用材料
パナソニックPC77シビルスケア色ミルクホワイト使用
雨樋交換工事 ビフォーアフター
知っておきたい「雨樋の寿命」
ここで、少し専門的なお話を。雨樋の交換時期の目安をご存知ですか? 素材によって寿命は大きく異なります。
- 塩ビ(塩化ビニル)製:約15年〜20年 昔からよく使われている一般的な素材です。紫外線で硬化しやすく、割れや歪みが起きやすいのが特徴です。
- ガルバリウム鋼板製:約20年〜30年 金属製で耐久性が高く、サビにも強い素材です。
今回のお客様の雨樋は20年以上経過していたため、まさに「寿命による交換時期」を迎えていました。
パナソニック「PC77」で美しく変身!
そこで今回は、部分修理ではなく全体の交換工事を行いました。 採用したのは、パナソニックの「PC77 シビルスケア」です。
この雨樋は、従来の塩ビ製よりも強度が高く、紫外線による色褪せや変形にも強いのが特徴です。
歪んでいた古い雨樋が新しくなり、ホワイトのラインが通ることで、お家全体の印象がパッと明るく、清潔感のある仕上がりになりました!
雨樋交換 完了写真

雨樋交換前写真

この度は弊社を選んで頂き誠ありがとうございました。今後もリフォーム工事等を検討される時はぜひご相談ください。
「ウチの雨樋、もう20年経ってるかも…」 「下から見上げると、なんとなく曲がっている気がする」そんな不安を感じたら、ぜひコネクトハートにご相談ください!
私たちは屋根や外壁だけでなく、雨樋の交換や掃除、つまりの解消といった「ちょこっとリフォーム」も大得意です。
こちらは、積雪による被害ということで火災保険が適用された事例です。
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現地調査やお見積りは無料です。 雨漏りなどの大きな被害が出る前に、まずは点検から始めてみませんか?
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