こんにちは株式会社コネクトハートです。
町田市にお住まいのO様から、雨漏れ調査点検の御依頼をいただきました。
御相談内容
「普段の雨なら平気なのに、台風のような『横殴りの強い雨』の時だけ、なぜか雨漏りがする……」とお悩みでした。
雨漏りは「どこから入っているか」を突き止めるのが一番難しいのですが、今回はサーモグラフィーなどの科学的な調査も駆使して、無事に原因を特定することができました!
その徹底的な調査の様子を、少しだけご紹介します。
徹底調査!合計5時間の戦い
1.調査1日目(3時間):バルコニーの「水溜め」試験
まずは怪しいと思われたバルコニーの床面に水を張り、そのまま2時間放置しました。 もし床の防水層にヒビ割れがあれば、じわじわと水が染み込んでいくはずです。時間をかけて、じっくりと変化を見守ります。
バルコニー床は防水膜が劣化しており、ヒビ割れも確認できました。
サーモグラフィー調査とは?
赤外線サーモグラフィーによる調査の様子です。赤外線カメラを使用して、表面温度の違いで雨漏り箇所を探すという作業になります。
青くなっている部分が温度低下していて、雨水による影響を示しています。サーモグラフィー調査では、水滴が落下するような雨漏りでなくても、天井や壁に水分が含まれていることが見える化できます。
お客様にもわかりやすいので、とてもすばらしいアイテムです!
2.調査2日目(2時間):サッシ周りの「散水」試験
試験 翌日は、窓(サッシ)周りを重点的にチェック。 「横殴りの雨」を再現するために、一箇所につき20分間、水をかけ続けました。ただ水をかけるだけでなく、雨が当たる角度なども計算しながらの根気強い作業です。
目視では壁の中の様子はわかりませんが、サーモグラフィーカメラを通すと、水が染み込んで温度が低くなっている部分が青く映し出されます。
これで、雨漏りの侵入箇所を特定することができました!
O様引き続きよろしくお願いいたします。
お客様からの声を聞くことがもちろん、積み重ねた調査や修理の経験があるので雨漏り箇所を突き止めることができました。
こちらも雨漏りの点検作業を行った様子です。
原因さえわかれば、あとは私たちプロの職人がしっかりと修繕・止水処理を行います。
雨漏りは「早期発見」が命です!
雨漏りを放置すると、お家の柱や土台が腐ってしまい、シロアリの原因にもなります。 コネクトハートでは、業界歴30年のベテラン社長をはじめ、知識豊富なスタッフが「ドローン調査」や「サーモグラフィー調査」を駆使して、大切なお家を守ります。
• 天井にシミができた
• カビ臭い気がする
• サッシ周りが濡れている
少しでも「あれ?」と思ったら、すぐにコネクトハートまでご連絡ください。
調査中の様子もしっかりご説明しますので、安心てお任せください。
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