【外壁・屋根工事施工事例:142】
こんにちは株式会社コネクトハートです。
町田市にお住まいのT様から屋根カバー工事と、外壁塗装をご依頼いただきました。
今回は、ちょっと驚きの、そして「手抜き工事の怖さ」を痛感した外壁塗装の施工事例をご紹介します。
お客様の大切なマイホームを守るために、私たちがどう向き合ったかをお伝えしたいと思います。
屋根カバー工事 使用材料
ディートレーデング社 ディプロマットスター 色エバーグリン
屋根下地 防水シート 田島ルーフィング ニューライナールーフ
屋根カバー工事 after

屋根カバー工事 before

屋根カバー工事の作業中の様子





ディプロマットスターは、住宅の屋根材として近年注目を集めている、とても丈夫で長持ちする屋根材です。
棟下地樹脂貫使用しています。
棟通し棟ケラバH&R取付ました。
屋根工場完了です。ケラバも棟も屋根本体と堂々の同質使用のため、安心の製品保証30年です。
外壁塗装 使用材料
関西ペイント RSシルバーマットSI 下地材 水性カチオンシーラ 水性SDサーフエポ プレミア
外壁サイディング目地 オートン化学工業 オートンイクシード
サイディング外壁塗装工事 after
サイディング外壁塗装工事 before
外壁塗装の剥がれ!他社施工のトラブル
お客様から外壁に所々剥がれがあるということで、塗装工事のご依頼をいただきました。
外壁の「水洗い作業」を行ったところ、なんと8年前に塗膜がペリペリと広範囲に剥がれ落ちてしまったのです。本来、しっかり密着しているはずのペンキが、水洗いの圧力だけで剥がれるのは異常事態です。
「これはただ事ではない」と判断し、一度作業を中断。すぐにサイディング専門の職人と塗料メーカーに現場確認を依頼しました。コネクトハートは原因を曖昧にしたまま上塗りをすることは絶対にしません
調査の結果、衝撃の事実が判明しました。
1.下塗り材(プライマー)の欠如
以前の工事では「2液型塗料」という質の高いものが使われていましたが、接着剤の役割を果たす「下塗り材」を一切使わず、直接塗装されていました。
2.コーキング未施工
サイディングの目地やサッシ周りの命とも言える「コーキング(シーリング)処理」が、なんとどこにも施工されていなかったのです。
これでは、どんなに高級なペンキを塗っても、すぐに剥がれたりするのは当然です。
塗料メーカの指示で、下地材を変えて目地を打ってば施工できるとの事。サイディング張替え工事では無く塗装工事にて施工し、無事完了いたしました。
工事期間は2ヶ月間となってしまいました。
時間はかかってしまいましたが、最終的には「これで安心!」と確信を持てる状態まで回復させることができました。
T様、長期間ご不便をおかけしましたが、信頼してお任せいただき本当にありがとうございました!
外壁塗装は、完成してしまうと中身(下地処理)がどうなっているか素人目には分かりません。だからこそ、「美しさと耐久性の両立」を掲げ、誠実に作業する業者選びが重要です。
コネクトハートは地域密着の「住まいの家庭医」として、今回のようなトラブルにも一切妥協せず対応します。
もし、「他で塗ったばかりなのにもう剥げてきた…」とお悩みの方がいれば、手遅れになる前にぜひご相談ください。
コネクトハートは職人直営店です。作業する人間の安手抜き工事を抑止するためにも作業工程を公開しています。お客様が見えない部分もしっかりと報告しますので、安心してご依頼ください。
Instagramでも施工事例を公開しています。
現地調査やお見積りは無料です。無理な勧誘は一切しませんので、安心してお問い合わせくださいね!








