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タディスセルフ

粘着層付きルーフィングは、貼付け面が粘着シートになっているタイプのルーフィングシートの総称です。
通常ルーフィングシートは「タッカー」というホッチキスのような道具で下地に貼り付けますが、粘着層付きルーフィングの場合はそのままピッタリと下地に貼り付けられます。
・密着性と防水性が高い
・雨漏りしにくい
・耐用年数が約30年と長め
ダディスセルフは、一度貼っても2時間以内なら貼り直しができる「遅延粘着型」のルーフィングシートです。
作業が難しい複雑な形状の屋根に向いています。
遅延粘着型
ルーフィングの固定方法には、2種類あります。
大型のホッチキスのようなタッカーと呼ばれるものを使用してステープル(コの字型をした針)で固定する方法とルーフィングの屋根下地と接する面が粘着層になっておりそのまま接着して固定する方法です。
タディスセルフは後者の粘着式で固定します。
タディスセルフの最大の特徴は、貼り付けた後に剥がせるということです。
通常の粘着式のルーフィングは、貼り付けた後に剥がすのは困難です。
ですが、タディスセルフなら貼り付け直後にはそれほど強く粘着しないようにつくられており、簡単に剥がせて、再び貼りなおすことができます。
貼り違えても簡単に修正できるので、一人でも施工可能です。
貼り付けの数時間後には、下地に強固に粘着します。
釘穴シール性
釘穴シール性は釘穴から雨水が浸入しないように釘を締め付ける性能のことで、タディスセルフは優れた釘穴シール性を有しています。
屋根材を釘やビスで留めるため、粘着式のルーフィングであっても穴が開きますが、穴が多ければ多いほど雨水の浸入口が増えることになるので粘着式であることはメリットです。
屋根カバー工事複雑な屋根形状にもオススメできる防水シートです。

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