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外壁塗装工事【外壁・屋根工事施工事例:122】チョーキング現象(白亜化)について解説

【外壁・屋根工事施工事例:122】

こんにちは株式会社コネクトハートです。

町田市にお住まいのI様邸にて、外壁塗装工事を施工いたしました。

今回は外壁塗装のbeforeafterのご紹介と、チョーキング現象(白亜化)についてお伝えしたいと思います。

 

使用材料

 

関西ペイント ダイナミックTOP(ラジカル)

 

コネクトハートは職人直営店のため、中間マージンの無い価格設定です。屋根や外壁の事ならお任せください。

他社さんの見積書を持って最後にご相談されてもかまいません。ドローンでの屋根調査、見積もりは無料、無理な勧誘やしつこい営業は一切いたしませんので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装工事 完了 after

外壁塗装

施工作業前 before

チョーキング

ラジカルとは?

 

ラジカルとは、劣化の原因物質です。

塗料は色彩を表現するための「顔料」と、ベースとなる「樹脂」、その他の添加物から成り立っています。

さらにその顔料の中には「酸化チタン」という物質が入っています。

酸化チタンは白色を表現する顔料なので、欠かすことができません。

酸化チタンに紫外線が当たると「ラジカル」という物質が発生します。

ラジカルが発生すると塗料の樹脂や顔料を破壊し、塗膜を劣化させてしまいます。

チョーキング現象(白亜化)とは?

 

外壁の劣化のひとつとして、チョーキング現象(白亜化)と呼ばれるものがあります。

外壁の表面の塗装が紫外線などの刺激を受け劣化し、塗料に含まれる顔料がチョークのような粉状になる現象です。

外壁を手で触ると手に白い粉が付くようになります。

顔料が含まれていないクリアー塗料では、チョーキング現象は起きません。

しかし、色のついた顔料、中でも白の顔料を多く使う塗料では、ほぼ起きる現象です。

紫外線が強ければ強いほど、チョーキング現象は起こりやすくなります。

オゾン層破壊の影響で、紫外線は年々増加しています。塗料は紫外線との闘いなのです。

チョーキング現象は、塗料メーカーの長年の悩みでもありました。

このチョーキング現象は、ラジカルによって引き起こされているのです。

ラジカルは有機化学の分野で研究が進んでおり、制御するための「ラジカル開始剤」「ラジカル除去剤」などが開発されています。

その技術を応用したものがラジカル制御形塗料です。

ラジカルは「塗膜を劣化させる物質」であり、そのラジカルを「制御」することで、塗膜の劣化を抑制する、というのがラジカル制御形塗料の特長です。

 

ラジカル制御形塗料

 

サイディングに代表されるほとんどの外壁は、表面を塗膜で覆っています。

サイディング自体には防水性がないため、塗膜が作ることで外壁に防水性を付与しているのです。

塗膜は紫外線等の刺激により、年々劣化し薄くなっていきます。
外壁を防御している塗膜が薄くなってしまうと、外壁はダメージを受け雨漏りなどの不具合につながっていきます。
おおよそ10年程度で塗膜の効果が薄れてしまうため、外壁は10年ごとに塗料の塗り直しが必要だと言われています。

そもそもサイディング自体には、30年の耐久性があると言われています。

外壁自体は30年持つのに、塗料が10年しか持たないために、定期的なメンテナンスが必要になるのです。

外壁塗装の費用は、一般的な広さの戸建てで100万円近くにも及びます。

メンテナンスの周期を長くして、メンテナンス費用を抑えることができたら魅力的ですよね。

そこに目をつけて開発されたのがラジカル制御形塗料なのです。

外壁塗装

屋根・外壁のプロフェッショナルである外壁診断士が在籍しているので、お家の状態や予算に合わせて最適な塗装をご提案いたします。

K様この度は弊社を選んで頂き誠ありがとうございます。今後、リフォームを検討される時はぜひご相談ください。

こちらもラジカル塗料の施工事例になります。

ラジカル塗料 外壁塗装【外壁・屋根工事施工事例:33】コネクトハートおすすめの塗料

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