【外壁・屋根工事施工事例:106】
スレート屋根カバー工事 外壁塗装工事
こんにちは株式会社コネクトハートです
町田市にお住まいのS様からスレート屋根カバー工事、外壁塗装工事の御依頼をいただきました。
使用材料
★屋根カバー工事
高耐久で美しい仕上がりが特長の「ディーズルーフィング/ディプロマットスター(色:オニキス)」を使用しています。
棟、壁際、ケラバ、換気棟に至るまで、すべて同質の材料を使用しており、統一感のある仕上がりと高い耐久性を実現しています。
また、ディーズルーフィング製品には「安心のメーカー保証(30年)」がついており、長期間にわたって品質が保証されています。
さらに、下地の防水シートには、田島ルーフィング社の「タディスセルフ」を採用。
自己粘着タイプで施工性が高く、下地からしっかりと防水性能を確保しています。
★外壁塗装
外壁モルタル部には、水谷ペイントの「ナノコンポジットW(無機塗料)」を使用しています。
高耐候性・防汚性に優れ、長期間にわたって美観を保てる高性能塗料です。紫外線や雨風に強く、建物をしっかりと保護します。
また、ボード部や鉄部には、関西ペイントの「セラMシリコン」を採用。
耐久性に優れたシリコン系塗料で、錆びやすい鉄部にも安心して使用できる仕様です。
スレート屋根カバー工事 施工完了写真 after①
スレート屋根カバー工事 施工完了写真 after②
スレート屋根カバー工事 施工前写真 before①
スレート屋根カバー工事 施工前写真 before②
スレート屋根の カバー工事 メリット と デメリット
スレート屋根のリフォーム方法の一つの「カバー工法(重ね葺き)」。
これは既存のスレート屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材(主に金属製)をかぶせる工事です。
費用や工期を抑えつつ、見た目も美しく仕上がるため、人気の高い施工方法です。
★メリット
最大のメリットは解体費用が不要なため、コストを抑えられる点です。
アスベストを含む古いスレート屋根でも、撤去しないことで処分費が大幅に軽減されます。
また、工期が短く、住みながらの施工も可能。遮音性・断熱性の向上も期待できます。
さらに、ガルバリウム鋼板などの耐久性に優れた屋根材を使用すれば、メンテナンスの手間も少なくなります。
★デメリット
一方で、屋根が二重になるため重量が増すことがデメリットです。
築年数が古く、耐震性に不安がある住宅には不向きな場合があります。
また、既存の屋根の劣化状況を十分に確認せずに施工すると、内部の腐食や雨漏りを見逃すリスクも。
さらに、屋根材の重なりで若干高さが増し、見た目や構造に影響が出る場合もあります。
カバー工事はコストパフォーマンスに優れた方法ですが、建物の状態に応じた適切な判断が重要です。
信頼できる業者に現地調査を依頼し、最適な工法を選びが重要です。
コネクトハートは職人直営店のため、中間マージンの無い価格設定です。
他社さんの見積書を持って最後にご相談されてもかまいません。
ドローンでの屋根調査、見積もりは無料、無理な勧誘やしつこい営業は一切いたしませんので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
施工中写真
防水シート田島ルーフ タディスセルフ
本谷GL鋼板作業写真
屋根張り作業写真
棟木樹脂取付作業写真
換気棟取付作業写真

外壁塗装工事 完了写真 after①
帯板部が一部凍害していたので交換させていただきました。
外壁塗装工事 完了写真 after②
ナノコンポジョットW汚れも付きづらい艶もなくシックに仕上がります。
外壁塗装工事 施工前写真 before①
外壁塗装工事 施工前写真 before②
とっても綺麗に仕上がりました。
S様この度は弊社を選んで頂き誠ありがとうございます。今後、リフォームを検討される時はぜひご相談ください。
コネクトハートでは「お客様満足度アンケート」を実施中です。
お客様よりうかがった声は、貴重な情報として社内で共有し、サービスの向上・改善に反映しています。
S様と同じカバー工事を施工させていただいたお客様のアンケート回答です。
リフォームを検討中のお客様は、アンケートでの評価も参考にどうぞ。
コネクトハートでは、ドローンによる屋根診断を行っています。
普段は確認が難しい屋根の状態も、ドローンを使えば上空から安全かつ正確にチェック可能です。
さらに、施工後も定期点検をドローンで実施。高所に登る必要がないため、お客様のご負担もなく、安心してメンテナンスをお任せいただけます。
リフォームやお家の事なら何でも株式会社コネクトハートに御相談下さい。















